オンラインストレージとは何かを図解で説明します


 

 

オンラインストレージの仕組み

オンラインストレージの仕組み

 

 
「オンラインストレージ」とは、

インターネット上のスペースに

自分用のデータ保管場所を借りて、

自由にデータ保存ができるサービスのことです。

 

 

「パソコン上で保存する」こととの違い

 

今まではパソコン上で

WORDやEXCEL資料などを作り、

パソコン上の「(マイ)ドキュメント」

というフォルダに保存していました。

 

写真などは通常「(マイ)ピクチャ」という

フォルダの中に保存していました。

 
f:id:kyds:20180126164403p:plain 
 
これは元々パソコンの中にあった
(CドライブやDドライブといわれる)
ハードディスクドライブの中に
保存していたということです。
 
f:id:kyds:20180126164552j:plain
 
 
オンラインストレージに保存するときは、
パソコンとは別の場所である
「インターネット上に保存する」
という違いがあります。
 

外付けのUSBメモリとの違い


パソコンのフォルダ内に

保存する方法以外には、

USBメモリやDVD-Rにデータを焼くなど、

外部に保存する方法があります。


f:id:kyds:20180126164753j:plain

 
 
パソコンには「USBポート」があります。
ポートにUSBメモリを差し込み、
データをUSBメモリへ保存させます。
 
DVD-Rなどに焼く場合も
CDの形状のものにデータを保存するので
外部に保存するという意味では同じことです。
 
 
f:id:kyds:20180126165323p:plain
 
オンラインストレージへ保存する場合は、
物品(USBメモリやDVDなど)は必要としません。
USBメモリの購入もしなくて済みます。
 
 

オンラインストレージの仕組みは?

 

オンラインストレージとは、

インターネット上のスペースに

自分用の保管場所を借りられて、

データを自由に保存できるサービスです。

 

PCから預けた場合も

スマホから預けた場合も

データはネット上の同じ場所に保存されるので、

 

PC、スマホ、どちらから確認しても

同じデータを確認することができます。

 

f:id:kyds:20180126173407p:plain

オンラインストレージの仕組み

オンラインストレージの仕組み
 

アクセスできるのは自分のみです。

個人のID(メールアドレスなど)と

パスワードを設定して

ログインして入る仕組みなので、

 

他人に自分の資料を

勝手に見られることはまずありません。

IDとパスワードを漏らさなければ

安全であるという仕組みです。

 

別名「クラウド(雲)ストレージ」と

言われるくらいなので、

 

実際はネット上ですが、

「空の上にデータを預けた」というイメージが、

一番わかりやすいかもしれません。

 

パソコンに保存する場合と同様で

WORDやEXCELファイル、

写真などのデータを保存できます。

 

 

オンラインストレージで保存できる容量は?

 

 

無料で利用できる

オンラインストレージサービスは、

使用できる容量が決まっています。

 
よく利用されるサービスについてです。

 

(2018年1月下旬時点)

 

パソコン上のドライブ保存や

USBメモリに比べると 

無料サービスの容量は少ないです。

 

ですが、

データの保存方法が増えたことは

とても有難いことです。

 

USBメモリに保存した場合は、

USBメモリ自体を持っていなければ

別の端末での確認はできません。

 

USBメモリなどを持っていなくても

ネットにつながる場所であれば、

オンラインストレージ上で確認ができます。

 

ただ、オンラインストレージの利用は

サービスを利用しているということです。

 

万が一サービスがなくなってしまったとき、

データの管理は、ある意味自己責任でもあります。

 

本当に大切なデータであれば、

USBメモリに別で保存をしておくなどの

対策をとることが大事だといえるでしょう。